爪木崎の素顔
爪木崎 爪木崎といえばすぐ思い出すのが野水仙の群落地、でもそれだけではない。春先から夏にかけては、ワカメ、ひじき、天草、貝類はトコブシ、サザエ、アワビ、また秋になると伊勢えび漁がはじまり、浜は海の幸で賑わう。郷土料理の「いけんだ煮みそ」は地名からの由来だがいけんだらしくてとっても旨い。

水仙上の写真の二隻のてんま船は本造りの和船で、主にサザエ採り、その他伊勢えび漁に使われています。下田では和船作りの大工さんが居なくなり、また船に使われている釘も造る鍛冶屋さんもなくなってしまいました。そのため、今では新造船の建造も不可能となってしまい、和船の新船を見ることができません。和船に動力エンジンがないころ、そして車のない頃、まだまだ爪木崎は道も狭くがたがた、もちろん人家など一軒もなかった。そんななか須崎の部落から遠い道のりを歩いて通った漁師、往復二時間かかる道のりにうんざり、家まで帰る朝食時間のロスを考え、みんなで浜で食事をとるようになった。ここで生まれたのが爪木崎(いけんだ)の地名をとっての「いけんだ煮みそ」である。
ここ爪木崎では水仙の花が十二月の中旬頃より咲き始め、二月上旬頃まで咲いています。一番の見ごころ時期はなんといっても一月中旬頃でしょう、毎年成人式の頃が満開となります。
はげ山だった斜面はすっかり緑色の水仙の葉で覆われ、今年の水仙の花は例年より2週間ほど早咲きです。
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灯台
西の風、越すに越されぬ爪木崎、冬の季節風が吹き荒れると灯台の下が大荒れとなり、大きな船は白浜沖に錨を下ろし、幾日も幾日も風のなぎるのを待ちながら停泊します。
爪木崎灯台散歩道について
須崎部落より歩いて約一時間程度、パノラマの太洋が繰り広がる遊歩道は、すべてのハイカーを魅了する。
須崎遊歩道の写真を見る
遊歩道
ほうえい売店
ほうえいでは毎年水仙祭り期間中、下の浜で売店を出店しています。下田名物さんま寿司をはじめ、漁師汁(いけんだ煮みそ)、ラーメン、おでん、さざえつぼ焼き、その他いろいろ取り揃えております。爪木崎お越しの際は是非お立ち寄りください。
ほうえい売店(水仙祭り)
西の風、越すに越されぬ爪木崎、冬の季節風が吹き荒れると灯台の下が大荒れとなり、大きな船は白浜沖に錨を下ろし、幾日も幾日も風のなぎるのを待ちながら停泊します。
いけんだ煮味噌について
即席いけんだ煮味噌の作り方
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